お寺のご案内

隆運寺の歴史

隆運寺は、山梨県櫛形山中腹から富士山が一望できる場所にあり、今日まで長い歴史を積み重ねてきました。
当地は真言宗の鷹尾寺創建770年(現在氷室神社)に属していた地蔵堂がありました。法養坊という真言宗の僧が地蔵堂に住み、高丘に池を掘り、杉を植えて諏訪大明神宮を造りました。
文永11年(1274年)宗祖日蓮大聖人が小室より旧落合村へ通行の際に、地蔵堂に宿を借り里人を真言宗から法華経に帰依して法養庵と改めました。
寛文7年(1667年)身廷より隆運坊日純を招いて大杉の古池の畔で諏訪明神・七面天に雨乞い祈願し霊験があったことから、里人が隆運坊日純上人を頼りにするようになりました。
後の1970年に日純上人が寺を再興し隆運寺(日蓮宗)中興の祖として現在に至ります。
隆運寺脇に七面堂があり、七面大明神・諏訪大明神(大杉諏訪宮から移動し)・鬼子母神をお祀りしています。ご祈願に県内・外から参拝されています。

寺院概要

山号 法養山(ほうようざん)
寺号 隆運寺(りゅううんじ)
宗派 日蓮宗
所在地 〒400-0514  
山梨県南巨摩郡富士川町平林232
Map
建立 1670年
住職 小倉是孝
TEL/FAX 0556-22-6186/0556-22-6192
E-mail info@ryuunji.net
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